アガリクス バイオ(600mg X 60カプセル)
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アガリクス
★品名
アガリクス バイオ(600mg X 60カプセル)
Agaricus Bio
米国製
★規格
600mg X 60カプセル
★価格
3,180 円(送料込み)
★説明
アガリクスは、ハラタケ科ハラタケ属のキノコの一種です。学名をAgaricus Blazei Murill (アガリクス・ブラゼイ・ムリル)と言います。日本では、カワリハラタケやヒメマツタケとも言われます。
形は、マッシュルームに似ていますが、傘の色は、茶褐色に近く、そして柄の部分は白っぽいです。
アガリクスの日持ちは、生のままでは約2日と短く直ぐ変色、腐敗しますので、収穫後、先ず乾燥させます。
現在の主要なアガリクスの産地は、ブラジル、日本、アメリカ、中国等です。
健康食品では、カプセル、錠剤、顆粒、エキス等様々なタイプで販売されています。

■アガリクスの生育環境
ブラジル南東部の都市「サンパウロ」郊外のピエダーテの山岳地帯に自生しています。
気候は、昼間は高温で35度も有り湿度が高く、夕方になるとスコールとなり夜間は涼しくなります。

■日本でのアガリクスの歴史
世界で初めて人工栽培に成功した岩出亥之助博士。
岩出亥之助博士は、マツタケの香り成分「マツタケオール」の発見者でもあります。
1963年 岩出亥之助博士が岩出菌学研究所(三重県津市)を設立。
1965年 ブラジルで農業を営む日本人「古本隆寿」氏が岩出亥之助博士に「珍しい茸が有るので種類を知りたい」と茸(現在アガリクスと呼ばれている)を送付。(これが日本に最初にアガリクスが、もたらされた時とされています。)
1975年 岩出亥之助博士は、10年間の研究の成果が実り世界で初めて人工栽培に成功しました。
1981年 岩出亥之助博士によって、和名「姫松茸(ひめまつたけ)」と名付けられました。

■海外でのアガリクスの歴史
1944年 4月 アメリカ・フロリダ州ケインズビルの芝生からR・W・Blazei氏によって収集された茸が1945年にアメリカ菌学者W. A. Murrillによって、新種と分かりAgaricus Blazei Murillと命名されました。
1967年 ベルギーのHeinema et Cros博士によって、ブラジルのピエダーテ(Piedate)山岳の茸とAgaricus Blazei Murillが同一である事が明らかになりました。
この為、現在では、アガリクスと言うと、ピエダーテ山岳の茸を言う様になりました。

■アガリクスの成分
タンパク質は、他の茸に比べると比較的多く、その他に糖質、ビタミン、ミネラルも含まれています。
βグルカン(ベータグルカン)は、アガリクスやマイタケ等の茸類に含まれている事が良く知られていますが、その他にも酵母類、海藻類にも含まれています。
・βグルカン
・αグルカン
・共役リノール酸(CLA)
・エルゴステロール
・ビタミン類
ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB2
・ミネラル類
カリウム、鉄、カルシウム、モリブデン、ナトリウム、亜鉛、リン、マグネシウム、マンガン、ゲルマニウム、ホウ素、銅
・アミノ酸類
グルタミン酸、アラニン、ロイシン、リジン、アルギニン、プロリン等
・その他

★お召し上り方
栄養補助食品として、1日2〜6カプセルを目安にお召し上がり下さい。


★在庫有り

★数量


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