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セントジョーンズワート(450mg X 180錠)
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★品名
セントジョーンズワート(450mg X 180錠)
St. John's Wort
米国 SOURCE NATURALS社製
★規格
450mg X 180錠
★価格
2,680 円
(送料込み)
★説明
■セントジョーンズワートとは
セントジョーンズワートは、日本では西洋オトギリソウとも呼ばれる植物で、オトギリソウ科に分類されている多年草です。草丈は約1メートルになり、学名は、Hypericum perforatumです。
ヨーロッパと西アジアが原産で、現在では世界各地に自生しています。
6月24日聖ヨハネの日(St. John's Day)に花を咲かせる事からセントジョーンズワート(St. John's Wort)と呼ばれる様になりました。
■セントジョーンズワートの生育と環境
セントジョーンズワートは、耐寒性が有り、半日蔭以上の日射量が必要です。
栽培する場合、種蒔きは、春(3月〜4月)か秋(9月〜10月)が適しています。4月〜6月は、株分けの適期で大きくなった株を株分けして増やす事も出来ます。
夏(6月〜8月頃)には、枝の先端に小さめの黄色い花が沢山咲きます。
冬には地上部が枯れますが、地下茎は生きていますので、また春になると株元からシッカリ新芽が出て生長していきます。そして、病気に強く、そして害虫も殆ど付きませんので農薬が不要です。
ヨーロッパ原産で良く知られている人気の植物(ハーブ)には、南フランスやイギリスで盛んに栽培されているラベンダー、地中海沿岸に自生しているローズマリー等が有ります。ヨーロッパ原産の植物には、アルカリ性で水はけの良い土質を好むものや日本の夏場の多湿が苦手なものが有ります。セントジョーンズワートは、PHや水はけが通常の土質でも殆ど問題無く生育します。良く生育する強健な植物です。
■セントジョーンズワートの利用
花びらからは、黄色の染料がとれます。
ティーバックにセントジョーンズワートのドライの葉を入れたお茶(ハーブティー)が店頭等で販売されている事も有ります。
そのままの味は、若干ですが苦みが有ります。お好みで砂糖を入れたり、ミント(スッキリ系の味)やレモングラス(レモンに似た味や香り)等とブレンドすると一味変わります。
その他にも葉からエキスを抽出等してサプリメントにも利用されています。
■セントジョーンズワートの配合成分(1錠中)
セントジョーンズワート 450mg
(ハイパーリシン0.3%=1.35mg)
★お召し上り方
セントジョーンズワートは、栄養補助食品として、1日2錠水と一緒にお召し上がり下さい。
複数回に分けてお召し上がり下さい。
■注意事項
・妊娠中の方、授乳中の方は、お召し上がりをご遠慮下さい。
・お子様の手の届かない所に、保管して下さい。
★在庫有り
★数量
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